2004年 06月 27日 ( 3 )

脳-コンピューター直結インターフェース、臨床試験へ

HotWired Japanより

ボストン発――未来信者たちは長いあいだ、人間の心を読み取り、
思考の命令をそのまま実行に移せるような機械を夢見てきた。
そして今、脳とコンピューターを直結する埋め込み型インターフェースの
臨床試験が始まろうとしている。
マサチューセッツ州フォックスバロに本社を置くサイバーキネティックス社は、
『ブレーンゲート』というインターフェース機器の臨床試験の開始を、
米食品医薬品局(FDA)から承認された。
臨床試験では、4ミリメートル角のチップを麻痺患者の頭蓋骨の下に埋め込むことになる。
成功すれば、このチップを使って患者がコンピューターに行動を指令できるようになる。
伝えたいと思う命令を考えるだけで、指示が出せるのだ。
これは、脳卒中や、脳性麻痺、ルー・ゲーリッグ病(筋萎縮性側索硬化症)といった
身体機能を奪う病気で苦しむ患者たちのクオリティー・オブ・ライフ
(生活の質、生命の質)を向上する使命を達成するための、
小さな、はじめの一歩だ。生命維持技術の進歩により、このような患者の多くが
長期にわたって生き延びられるようになったが、クオリティー・オブ・ライフは低い。
「コンピューターは、これらの患者が望むあらゆる行動の窓口の役割を果たす。
電気的な刺激によって患者自身の筋肉の動きを誘発するというやり方も考えられる。
今回の試験は、そのプロセスの中の1つのステップだ」と、サイバーキネティックス社の
ティム・サージェナー最高経営責任者(CEO)は述べる。


電脳化ですか。
脳に埋め込むことで、試験中でも様々な危険があるかと思いますが、
無事に成功して実用化にむかってほしいものです。
病気で苦しんでいる人々の意思疎通によりできるようになってくれるますように。
[PR]
by cri_ss | 2004-06-27 19:15 | ニュース

オランダー!!

ビバ!!ファン・デル・サール!!

いやはや熱い試合でした。
0-0とは思えない熱戦でしたね。
PKもよかったですし、今日は興奮しました。

今日は延長になってよかったとすら思えました。
途中でイブラヒモビッチが決めてればなー。

さてさて、明日はサウジアラビアあたりの放送局で試合見るかなー(笑)
しかし一番面白い準決勝のポルトガルvsオランダをTBSは放送しないのは・・・。
ギリシャと明日の勝者の試合より視聴率とれますよー。

何はともあれ。オランダ万歳!!このまま優勝してください!!
[PR]
by cri_ss | 2004-06-27 06:40 | スポーツ

6月26日のフィットネス記録(今日はお休みです)

今日はお休みしました。
明日は行きます。

さてさて、ユーロのハイライトが始まります。
でも、NHKのウインブルドンでレイトン・ヒューイットがでてる。
好きな選手だけにどちらにしよう。
まぁでもサッカーだな。
朝にまたコメントでも書こう。


今日の食事
朝食:冷やし中華
昼食:なし
夕食:天津飯
夜食:冷やし中華+ご飯+オクラ
夜食を食べてしまった・・・。しかし1日2回冷やし中華は間違ってるな。

サッカーの見すぎで、寝不足には気をつけましょう。
[PR]
by cri_ss | 2004-06-27 02:21 | フィットネスクラブ