ハルウララついに引退へ、最後の騎乗は武豊騎手

読売オンラインより

デビュー以来、112連敗中の高知競馬(高知市)の人気サラブレッド・ハルウララ(8歳牝馬)が
武豊騎手の騎乗を最後に引退することが2日、わかった。
引退レースは10月か来年3月の見込み。ハルウララは人間だと約40歳。
引退後は、父が余生を過ごす北海道浦河町の乗馬体験型観光施設に引き取られる。

武豊騎手とのコンビは3月22日に実現しており、レースの売り上げは
中央競馬のメーンレース並みの約5億1000万円。
ハルウララ出走日の入場料収入は通常の約1・5倍、馬券売り上げも約20%増となるなど
効果は絶大。高知県競馬組合は昨年度、12年ぶりに約9200万円の黒字となった。


ってどうしてそこまで人気が出るんでしょう。
一度ぐらいは勝って欲しいですが正直・・・。
おそらく3月で映画とともに引退って商売の気配が漂っています。
主戦騎手に引退レース乗らしてあげなよーと思うのは自分だけでしょうか?
なにはともあれ、競馬ファンの皆様応援してあげてください。
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by cri_ss | 2004-08-03 12:35 | ニュース


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