大阪のロボットが優勝 ポルトガルでサッカー大会

yahoo社会ニュースより

大阪市は4日、ポルトガルの首都リスボンで開かれたロボット・サッカー大会
「ロボカップ2004世界大会」で、大阪の大学や企業が共同で開発したロボット
「ヴィジオン」が優勝した、と発表した。

ヴィジオンは自立型二足歩行ロボット。大阪市などが支援し、
機械製造会社システクアカザワ(同市)や大阪大が約1年かけて開発。
頭部内蔵のセンサーがボールを自動的にとらえて行動する。5月の国内大会でも優勝した。

大阪市経済局によると、リスボン大会は37カ国、346チームが参加。
人間型ロボットのリーグ戦には大阪のチームなど12チームが参加、
PKやパス技術で得点を競った。
10カ国、40チームが参加した1997年の第1回大会以来、
年々チーム数は増加し、来年は大阪市で開催される。

関淳一大阪市長は「大阪のロボット技術の将来性を感じた」とコメントした。


ビバ大阪!!
このロボットはヒューマノイドリーグで見事優勝しております。
世界で優勝するのは素晴らしいことですね。
より新しい視覚と知覚を得てさらなる進化を遂げてほしいです。

関連リンク
VisiON(ヴィジオン)の紹介ページ
株式会社システクアカザワ
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by cri_ss | 2004-07-05 13:17 | ニュース


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