吉野家「牛丼」、1日限り復活・2月11日に

NIKKEI NETより

牛丼チェーン最大手の吉野家ディー・アンド・シーは2月11日、
販売中止から丸1年になる牛丼を1日限定で復活する。
牛丼の素材に適した米国産牛肉の牛丼を味わってもらい、
米国産牛肉の輸入拡大を訴える狙い。使用する冷凍バラ肉は日本国内に残っていた
流通在庫から調達した。

日米両政府はBSE(牛海綿状脳症)に感染する可能性の小さい20カ月齢以下の
若い牛に限って対日輸出を再開することで合意した。これだと今まで牛丼の材料として
使っていたバラ肉の輸入量は、以前の1―2割にとどまる見通し。

このため吉野家はじめ外食業界は輸入条件を「30カ月齢未満」に緩和するよう
署名活動をしている。限定販売はこうした世論喚起の一環。1日、安部修仁社長が
記者会見して発表する予定。

牛丼チェーン大手では「すき家」が豪州産、「松屋」が中国産で牛丼メニューを再開する一方、
吉野家は「求める品質に合う牛肉素材が極めて少ない」と、
豪州産の「牛焼肉丼」などの代替メニューでしのいでいる


2月11日は行列になるのかな?
しかし、日本国内に残っていた流通在庫・・・。冷凍してるとはいえなんだかなぁ。
近くに吉野家がある方行ってみてはいかがですか?
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by cri_ss | 2005-02-01 09:00 | 食べ物


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