軸足曲げず歩くロボット開発

Sankei Webより


京都大の学内ベンチャー企業「ロボ・ガレージ」(京都市左京区、高橋智隆
代表)は7日、軸足のひざを伸ばしたまま二足歩行する人間型ロボット「クロ
イノ」を開発した。

 クロイノはプラスチックとカーボンファイバー製で、身長35センチ、体重
約1キロ。全身に24の関節があり、左右に重心を移動しながら歩く。

 従来の人間型ロボットは歩行時、踏み出した足を地面につけるために軸足の
ひざを常に曲げておく必要があった。クロイノは腰の位置を低くする工夫とし
て軸足が外側に傾くように設計されており、軸足のひざを伸ばしたまま、より
人間に近い歩行が可能になった。開発費用は約300万円。

 高橋代表は「鉄腕アトムのような、違和感のない歩き方ができるようになっ
た。新技術をほかのロボットにも応用してほしい」と話している。


可愛いロボットですね。
しかし、大学内にベンチャー企業があるってすごいですね。
あるサイトにあったんですが、
ロボットの所作の一つ一つをいろんな企業が特許にしていったら開発が遅れるかも・・・と。
なんにせよ、よりよいロボット社会を完成させてもらいたいものです。


関連サイト
京都大学のロボガレージ
二足歩行の特許内容
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by cri_ss | 2004-06-08 23:19 | ニュース


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